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News:日本インターレジャーユーザー会・第二回ミートアップ(Interledger Users Japan meetup#2)」を開催いたしました

2018年8月27日、弊社メンバーを中心に活動の推進をしております「日本インターレジャーユーザー会・第二回ミートアップ(Interledger Users Japan meetup#2)」を開催いたしました。

2018年春、同コミュニティ立上げと併せてミートアップ#1を開催してから4か月ぶりのミートアップ開催となりましたが、第二回も沢山の方にご参加いただき盛況のうちに終えることができました。

AP東京丸の内のカンファレンス会場で開催

 

Ripple(リップル)・現Coil(コイル)のコアデベロッパーで、Worl Wide Web Consortium(W3C) でINTERLEDGER PAYMENTS COMMUNITY GROUP立上げなどの実績を持つMr. Adrian hope Bailieによる南アフリカからデモ動画を用いた「Update of Interledger Protocol(インターレジャープロトコルの最新事情)」LIVEプレゼンテーション。

Mr. Adrian hope BailieのLIVEプレゼンテーション「Update of Interledger Protocol(インターレジャープロトコルの最新事情)」

 

一般社団法人ビヨンドブロックチェーン 代表理事、株式会社ブロックチェーンハブ CSO(Chief Sustainability Officer・最高サステナビリティ責任者)、慶應義塾大学 SFC 研究所上席所員、早稲田大学大学院経営管理研究科講師、慶應義塾大学博士(政策・メディア) 、コーネル大学工学修士、著書「未来を変える通貨 ビットコイン改革論」等を務める、斉藤賢爾氏による「ブロックチェーンの課題とその乗り越え方」のプレゼンテーション。ブロックチェーンの課題を総括的かつ具体的に、それぞれ実例をあげた解決策を解説。

斉藤賢爾氏による「ブロックチェーンの課題とその乗り越え方」

 

株式会社富士通研究所 セキュリティ研究所ブロックチェーン 研究センター所属 藤本真吾氏による「異なるブロックチェーンを安全につなげるセキュリティ技術:コネクションチェーン」(富士通研究所・PRESS RELEASE)についての登壇。地域通貨の決済取引での活用例をデモ動画を用いてご説明。

藤本真吾氏による「異なるブロックチェーンを安全につなげるセキュリティ技術:コネクションチェーン」

 

斉藤賢爾氏・藤本真吾氏に加え、渕上直樹氏が参加してのパネルディスカッションでは、技術的視点・技術を使ったサービス開発視点・エンドユーザ視点それぞれの視点から熱いトークが繰り広げられました。

パネルディスカッション

 

各セッションでは鋭い質問も出るなどし、全セッション通じて内容の濃いものとなりました。

ディスカッション中の会場の様子

 

こちらは、ミートアップ終了後、インターレジャーユーザ会運営メンバー・トライデントアーツ株式会社・社員での打ち上げの様子です。

イベント後の運営メンバー・弊社社員での打ち上げの様子

 

第三回の開催時期含め詳細が決定いたしましたら、下記メディアより情報発信いたします。

■Twitter(https://twitter.com/IluJapan

 

 

■Facebookページ(https://www.facebook.com/InterledgerUsersJapan/

 

 

■イベント概要(https://iuj-meetup2.peatix.com/

 

 

 

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