半沢直樹続編主要キャストは前作を引き継ぎ次ぐも視聴率は微妙?




7年前、一世風靡したドラマの続編が放映されます。

新コロナウイルスの影響で閉塞感漂う世の中をドラマを観てスカッとさせましょう。

半沢直樹が7年の時を経て再びドラマ化されます。

「やられたらやり返す」「倍返しだ!」

再び旋風を巻き起こすのは間違いないです。

 

半沢直樹続編2020年4月からTBS日曜劇場で放送開始

 

2013年に放送された大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編が2020年4月からTBS日曜劇場(毎週日曜21:00~)で放送されます。

 

「やられたらやり返す」「倍返しだ!」などの決めゼリフは爆発的な流行語となり、日本人ならドラマを見ていない人でも、認知度は高く、半沢直樹というドラマの題名は誰でも耳にしているはずです。

 

このきめゼリフは、一躍社会現象を巻き起こし、流行語大賞にも選ばれました。

 

待ちに待った半沢直樹の続編がもうすぐ見れるのでワクワクドキドキ。

 

前作があまりにも高視聴率で、なんと最終回では42.2%という信じられない数字を叩き出してしまったので、スタッフの皆さん返ってプレッシャーではないでしょうか?

 

尚、続編が始まる前に前作「半沢直樹」2013年版を2週にわたって特別総集編として放送されるので、前作を見ていない人は必見です。

 

また前作を見ていた人もおさらい出来てあの感動を再び味わえるので見る価値はあると思います。

 

2013年放送のTBS日曜劇場枠ドラマ「半沢直樹」の特別総集編が、4月5日と12日に地上波で初オンエアされるのですから見逃差さないよう注意して下さいね。

「半沢直樹」特別総集編

TBS
前編 2020年4月5日(日)21:00~22:48
後編 2020年4月12日(日)21:00~22:48

 

半沢直樹前作結末と&続編ドラマの展望

 

東京中央銀行の半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、前作の最終回では、半沢直樹は、東京セントラル証券への出向を命じられます。

 

一方、香川照之演じる大和田常務は平取締役に降格人事に留まりました。

 

平取締役にと留まったと書きましたが、果たして穏便な人事だったのか?

見方によっては厳しい処分だったのかも?

 

不正野郎のレッテルを貼られた発言力のない取締役として居座るのも辛いのではないでしょうか?

 

また頭取が今後大和田を飼い馴らすために、あえて出向などにせず、 微妙な降格にしたと考えられなくもありませんね。

 

 

一方、半沢直樹の処分の出向は、銀行員にとっては左遷であり片道切符です。とはいえ出向先で大きなポジションは与えてはいるので今後の活躍次第では日の当たる場所に復活もあり得ます。

 

デキる人にはあえて冷や飯を食わせる場合もあるけど、やはり見せしめでもあると思います。

 

この結果から、半沢直樹を応援して来たファンは不満を募らせ納得のいかない声が多く上がりました。

自分もサラリーマンで過去の理不尽な人事、あれは栄転だったのか、左遷だったのかなどなど、いろいろ思い出してしまったものです。

 

ところで、続編は半沢直樹が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まります。

 

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果たして半沢直樹は、出向先でも次々に発生するトラブルをどう乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手にどう立ち振る舞うのか?そして「倍返し」出来るのか?見ものです。

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2018年8月8日

半沢直樹続編ドラマ出演者のコメント

 

堺雅人さんのコメント

(クランクインを迎えて)自分としては「しばらく止まっていた時計がもう一度動き始める」感覚なのかなと思っていました。そんな風に撮影が始まるイメージだったんです。ですが今日、実際に現場に入ってみると、スタッフのみなさんの勢いが「つきすぎている」といっても良いくらい凄かった。取り残されそうで、ちょっと慌てました。で、それは何故だろうと考えたんですが、前回のシリーズが終わったあとも、福澤監督はじめ皆さんの時計が止まっていなかったんですね、きっと。半沢以降に生まれた様々な福澤作品にも、東京中央銀行は出てくる。その間(福澤)監督をはじめとしたスタッフさんの中で“半沢”は生き続けていたんだと思います。寧ろ、チームの中で、“半沢”は成長すらしていたのかもしれない、そう思わされたクランクインでした。それもあって、今日はただのスタートではな、“既に走っているものに慌てて飛び乗る”というような幕開けでした。初日から、本当に凄い勢いです。(初日は前作で登場した場所でも撮影しましたが、という問いかけに)(出向しているという)立場が違う形ですが、作品の象徴的な場所の1つである所に戻ってきたことは、感慨深いものがあります。すばらしい建物を撮影に使わせていただいて感謝ですね。前作でも印象的なシーンが多かった場所ですが、今回は全く状況が違います。(銀行の)バッジ1つ無いだけでこんなに気分が違うのだな、とも思いました。(今作でも「倍返し」を期待しているという問いかけに)がんばります。でも「倍返し」って、はじめに意地悪してくれる相手がいないとできないんですよね。だから半沢の「倍返し」は、香川(照之)さんをはじめ、石丸(幹二)さん、宇梶(剛士)さん、(片岡)愛之助さん、手塚(とおる)さん、山田(純大)さんなど、共演した方々との共有物だと思っています。一人で倍返しはできません。今回の敵も強烈で凄い方ばかりだと聞いております。みなさんと力強い「倍返し」を作っていきたいです。前回ご覧いただかなかった方にも楽しんでいただけるよう、新たなメンバーを交えた布陣で挑んでいきたいと思っています。もしかすると、「倍返し」なんて全然出てこなくて、全く違うキメ台詞になっているかもしれません(笑)。(脚本家は)二作連続で流行語を狙っているかもしれませんし!(笑)
ぜひ、新しい『半沢直樹』に、ご期待ください!

 

上戸彩さんのコメント

いよいよ『半沢直樹』の続編が始まりますが、まだ私は全然想像がついていないです。実際に放送を観るまでは実感が湧かないかもしれません。(出演にあたって)前作を観返しましたが、やっぱり凄く面白かったです!そして、色々忘れていることもあるのに気づきました。前作を観返して思い出したのは、当時監督から「とにかくテンションを高く!」と言われていたことです。今回も、とにかく監督をはじめ、スタッフに付いていくのみだと思っています。前作では夫婦のシーンに「ほっと、一息した」という声を多くいただきましたが、私は花を演じるにあたって“一息的な役割”といった考えで撮影に臨んでいなくて、花にとっては夫婦のシーンが全てだと思って演じています。家の外で怖い顔をしているのも半沢だし、家の中では優しく「花ちゃん」と言って笑顔になってくれるのも半沢。堺さんが世界観を作って花の良さを引き立たせてくださるので、とにかく私は全力で演じたいと思います。花の性格は自分に凄く似ているなと思っています。私自身も「奥様会」のような世界は苦手分野なので(笑)。そういった意味では前作も今も変わりません。でも前作の時は(私自身が)結婚をして少ししか経っていない時期だったので、「奥様会」のような世界は全く分からず想像もできませんでした。今は子どもも2人いますし、お母さん同士のお付き合いもあるので、前作の時の自分より色々な角度で世の中を見られています。ですので、今回は劇中の「奥様会」のような世界をよりリアルなものに感じながら花を演じられるのではないかと思います。皆さんも楽しみにしていらっしゃると思いますが、私自身も楽しみにしています。実は、前作からそうですが、私にとっては台本だけだと難しくて理解できない部分もあったりするんですけど…(笑)。いつも放送を観て「へぇ〜!」と納得して、視聴者の皆さんと同じように観ています。初心を忘れずに…そして、見ていただいた皆さんに、「明日から頑張るぞ!」と思ってもらえるように頑張りたいと思います!外で頑張っている旦那さんが、家では力が抜けて別人になれるような、そんな夫婦の形を目指して、半沢花を演じたいと思います。

 

及川光博さんのコメント

半沢の親友、渡真利忍を再び演じることとなり、喜びを感じています。感覚を呼び起こすために前作を久しぶりに見ました! 大変面白かったです!ファンの皆様の期待値も高いことと存じます。軽妙かつ冷静に、平常心を大切にして演じたいと思います。なにとぞ“とまりん”をよろしくお願いします☆

 

片岡愛之助さんのコメント

(続編の話を聞いた際は)いよいよ来たか!と思いながらも、本当に実感したのは共演する皆様と顔を合わせたときでした。黒崎駿一というキャラクターを演じられる喜びと、前作のファンの皆様の期待を上回れるだろうかとドキドキの半々でしたが、やはり堺雅人さんはじめ、おなじみの出演者の皆様、新たな出演者の皆様、そしてスタッフの皆様と再び「半沢直樹」を一緒に作れるんだと、大変うれしく思いました。また出演できることをとても誇りに思います。そして、前回の「半沢直樹」によって私は全国の皆様に“オネエキャラ”として認識されました(笑い)。この作品は社会に対してものすごい影響力を持っているんだと実感しましたし、今回も日本中に元気と活力を届けられるような作品にしたいと思います!私は黒崎を全力で演じ、その歯車の一つになれましたら幸いです。皆様! いよいよ「半沢直樹」が帰ってきます! そしてうれしいことに黒崎駿一も帰って参ります!高い高い期待に応えられるよう、堺さんをはじめキャスト・スタッフ一丸となって撮影に臨みますので、1話から最終話までお見逃しないよう、どうぞお楽しみください!

 

北大路欣也さんのコメント

この「半沢直樹」は、主人公・半沢直樹の切れ味鋭い生きざまに魅了されます。続編の新たなる展開を楽しみにしております、しっかりと受け止めていきたい。そして、頭取・中野渡謙という人物を、私なりに、“らしさ”に集中していきたいと思っております。視聴者の皆様には、“真の正義”とは、という視点で思いっきり楽しんでいただきたいです。

 

香川照之さんのコメント

(続編の話を聞いた際は)うそだと思いました。デマだと。どうやら本当にやるらしい、と聞いても、なかなか信じませんでした。実は、この瞬間も信じ切っておりません(笑い)。撮影に入った今も、これから3カ月間、長い長い夢を見るのだと(笑い)。「倍返しだ!」はもちろん、顔芸だの、土下座だの、机バンバンだの、数々の名文句を世間に放っていった前作の時のインパクトは忘れられない。あれは二度と見られない稀有(けう)な光景でした。私の演じた大和田常務は、前作で半沢に屈して失脚したあと、原作には登場しておらず、実はあの土下座のその後が描かれておりません。「封印された大和田」をいかに解放し、いかに命を吹き込むか、持てる精魂を懸命に尽くしたいと思っています。とはいえ今回私たちは、前作のように初陣の手探りから物作りを始めていないのです。「半沢直樹」の世界観を既に十分に知っているところから撮影を始められるのです。つまり、いきなりパワー全開でリスタートできるのです。初回のファーストシーンで度肝を抜かれると思います(笑い)見るべき、だと思います。

出典元      https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/comment/

 

下町ロケット続編に竹内涼真が出演も悪評と好評に隠された素顔に迫る

2018年8月29日

 

半沢直樹の続編まで7年間を要した理由とは?

 

半沢直樹の続編が出なかったのは、余りにも前作が高視聴率だったことで生半可な作品にしたくないという制作サイドの思惑や主演の堺雅人さんの多忙なスケジュールが影響しているのではないかと言われています。

 

また、製作は内定していたとのことですが、主演俳優の堺雅人さんが、出演を拒んでいたとも言われています。

 

前作のプレッシャー

平均視聴率が28.7%で、最終回は平成のドラマで最高の42.2%を記録し、これほど大ヒットして、記憶に残っているドラマは見当たりません。

そのため、堺雅人さんは、安易な気持ちのまま出演してしまうことで、内容が薄くなってしまうのを恐れていたという話も漏れ伝わってきます。

「倍返しだ!」の名ゼリフが、流行語になってしまった前作の世間の評価は、とんでもないものでしたので、堺雅人さんにとってもものすごいプレッシャーになっていたのでしょう。

 

 

半沢直樹続編の視聴率は果たしてどんな数字になるのか楽しみです。

 

半沢直樹前作の視聴率と続編の視聴率予想

 

前作半沢直樹では平成以降のドラマで歴代1位となるすごい視聴率をたたき出しています。

続編となる半沢直樹2では視聴率50%超えもあるのか?と一部囁かれているようです。

半沢直樹が最終回では視聴率40%を超えた数字だったので、半沢直樹2の視聴率についても注目されています。

 

半沢直樹前作の視聴率

 

半沢直樹2の視聴率にも注目ですが、前作の半沢直樹の視聴率はどうだったのかふり返ってみましょう。

 

前作の半沢直樹の視聴率一覧です。

1話 19.4%
2話 21.8%
3話 22.9%
4話 27.6%
5話 29.0%
6話 29.0%
7話 30.0%
8話 32.9%
9話 35.9%
10話 42.2%

最初の視聴率が19,4%で、そこから視聴率は右肩上がりで最終回では脅威の42,2%というとんでもない数字をたたき出していますね。

 

全体を通しての平均視聴率は「28.07%」と平均視聴率も桁違いです。

 

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視聴率調査が始まった1977年以降でも最高視聴率は積木くずし45、3%、水戸黄門 第9部43,7%に続きドラマ史上歴代3位となっています。

「この世界の片隅に」感想は議論百出!すずと水原衝撃の一夜とは?

2018年5月19日

 

半沢直樹続編の視聴率予想

 

私は、当初半沢直樹続編の視聴率は前作に及ばないだろうと考えていました。

 

前作の7年前と時代背景が変わってきているからです。

 

SNSを利用する人が大幅に増えた影響もあり、全体的にテレビの視聴率が下がっている傾向にあります。

 

だんだん時代の経過とともに多種多様な楽しみ方に移行しているのでテレビ離れが進んでいます。

 

 

そんな状況で、前作の視聴率を超えるのは難しいと思っていたところ、予期せぬことが起こりました。

 

新型コロナウイルスの発生です。

 

各種イベントの中止が相次ぎ、人々は出来るだけ外出しないよう心がけるようになっています。

 

 

家にいる時間が多くなるということはテレビを見る時間も多くなるという事です。

 

世の中全体が閉塞感漂う中、何かスカッとしたいと思う時、半沢直樹の前作の評判が頭をよぎるのです。

 

「やられたらやり返す」「倍返しだ!」というセリフがよみがえります。

前作を見ていなかった人も、いったいどんなドラマなんだろうと興味を持ちます。

 

私事で恐縮ですが、中学生の頃のことを思い出しました。

 

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ビートルズという凄い音楽のグループがいるというのは何となく耳に入っていました。

 

周りの女子も私はジョージが好き、私はジョンよなんて話していましたが、何も知らない私は話に加わることが出来ずに、ビートルズってそんなにいいのかと思っていたところ、当時はビートルズが解散して1年くらいしかたっていなかったので、ラジオは頻繁にビートルズの特集をやっていました。

 

周りの評判が気になったので試しにビートルズの曲を聞き始めたところ、新鮮な音に魅了されて大好きになったということがありました。

 

半沢直樹のドラマを前回見ていなかった人も評判だけは認知していると思うので興味を持つ人も多いかと思います。

 

テレビ離れが進んでいるとはいえ、新型コロナウイルス+前作の評判でかなりの視聴率になると予想します。

 

前作以上の視聴率をたたき出す可能性は大いにあるとみています。

 

 

 




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